Advertisement
現役ドラフトの結果発表 各球団の獲得選手一覧
スポーツ
Advertisement
田中瑛斗
出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させることを目的とした「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施された。同日、NPBが発表した各球団の獲得選手は次の通り。カッコ内は今季所属。 1巡目 【巨人】田中瑛斗投手(日本ハム) 【阪神】畠世周投手(巨人) 【DeNA】浜地真澄投手(阪神) 【広島】山足達也内野手(オリックス) 【ヤクルト】矢崎拓也投手(広島) 【中日】伊藤茉央投手(楽天) 【ソフトバンク】上茶谷大河投手(DeNA) 【日本ハム】吉田賢吾捕手(ソフトバンク) 【ロッテ】石垣雅海内野手(中日) 【楽天】柴田大地投手(ヤクルト) 【オリックス】本田圭佑投手(西武) 【西武】平沢大河内野手(ロッテ) 2巡目 【広島】鈴木健矢投手(日本ハム)
Advertisement
Advertisement
二宮和也が「野村の仲介プラス」のブランドアンバサダーに就任
二宮和也を起用した「野村の仲介プラス」のキービジュアル
品質の差は価格の差?比較で選びたいインプラントのメーカー
インプラント治療を検討する際、多くの人が最初に感じるのは「費用の高さ」です。1本あたり数十万円になることも珍しくなく、必要本数によっては大きな負担になるケースもあります。そのため、価格の違いがどこから生まれるのか、疑問に感じる方も多いでしょう。実はインプラントの費用は、単に人工歯の価格だけで決まるものではありません。使用されるメーカーや材料、手術に必要な設備や技術、さらにはアフターケアまで、さまざまな要素が積み重なって構成されています。まず大きなポイントとなるのがメーカーの違いです。インプラントは世界中で開発されており、海外製と国産製、さらに既存製品をもとにしたタイプなど、多くの種類が存在しています。日本国内でも複数のメーカーが使用されており、それぞれ特徴や価格帯が異なります。海外メーカーの中には、長年の研究と実績を積み重ねたブランドがあり、信頼性の高さから選ばれることが多い傾向があります。一方で、比較的価格を抑えたタイプもあり、コスト面を重視する人にとっては選択肢のひとつとなります。ただし、すべての製品が同じ性能を持つわけではないため、違いを理解することが重要です。国内メーカーのイン
Advertisement
西武、現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手を獲得
ロッテ平沢大河(2024年撮影) 西武は9日、現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手(26)を獲得した。
平沢は「9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。いろいろなことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆様にはいつも叱咤(しった)激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみですし、ZOZOマリンスタジアムで試合をするのも楽しみです。結果を出して頑張ることで今まで支えてくださった皆様に恩返しがしたいと思います」とコメントした。
【一目でわかる】現役ドラフト指名一覧
平沢は仙台育英(宮城)では高3時の15年に春夏と甲子園に出場し、3番遊撃でプレー。夏は決勝まで進むも、東海大相模(神奈川)に敗れ東北勢初優勝を逃した。15年ドラフト1位でロッテ入団すると、16年5月11日ソフトバンク戦で公式戦初出場。18年には外野も守り、自己最多112試合に出場を果たした。
ところが20、21年は1軍出場なくプロ9年目の今季も1軍出場はなかったファームでは
現役ドラフトで移籍選手が決定 発表遅れにファン騒然
【イラスト】現役ドラフトの概要 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する現役ドラフトが9日に行われ、例年よりも遅れた発表にXでは現役ドラフトに関するワードが続々トレンド入りする事態となった。
【写真】阪神から指名された巨人畠世周
現役ドラフトは今年で3回目。今年はDeNA上茶谷大河投手(28)がソフトバンクへ、広島矢崎拓也投手(29)がヤクルトなど、かつてのドラフト上位入団の選手たちの移籍が決まった。
公式な結果発表時刻は明記されていないものの、過去実績から午後5時ごろと予想していたファンたち。しかし今回は午後6時までずれ込み、「選手との連絡」というキーワードを含め、X上で様々な憶測が飛び交った。
特に注目されたのは2022年第1回開催前、NPB井原敦事務局長の発言「球団側と当該選手間での連絡成立後にのみ発表可能」というルール説明だった。
その他にもトレンド入りした候補者予想など、第3回となる今回も野球ファンの熱い関心を集める結果となった。
中日・石垣雅海内野手がロッテへ移籍 現役ドラフトで
阪神戦で打席に立つ石垣雅海 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日からは石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍した。
◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】
石垣は球団を通じて「8年間育てていただいた球団・ファンの皆さまには本当に感謝しています。ファンの方に応援していただいたことが、一番の励みでした。結果で恩返しできなかったことが心残りです。入団した頃の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」とコメントした。
石垣は山形県酒田市出身。酒田南高から2017年にドラフト3位で中日に入団。ルーキーイヤーに1軍初出場を果たし、プロ4年目の20年9月25日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した。2022年には1軍では自己最多となる50試合に出場。8年目の今季は1軍出場は9試合の出場にとどまったが、ウエスタン・リーグでは一塁、二塁、三塁、遊撃で出場するなど内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤーぶりを発揮していた。
平沢大河が西武へ移籍 中日からは石垣雅海を獲得
現役ドラフトで西武へ移籍する平沢大河【写真:小池義弘】
ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 高津監督「リリーフで特徴生かす」
広島・矢崎拓也プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ヤクルトは、広島・矢崎拓也投手(29)を獲得した。主に救援で通算149試合に登板するなど実績は十分。高津臣吾監督(56)はリリーフでの起用を明言した上で、期待を寄せた。
「対戦してきた中の投手としては、非常に特徴のある投手だと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね。長所は球の強さとフォーク(ボール)、縦変化ですよね。多少、球が荒れることもありますけど、打者としては打ちずらい球、真っすぐ、変化球だと思います」
矢崎は慶応高、慶大を経て2017年にドラフト1位で広島に入団。22年には47試合、23年には54試合に登板し、ブルペンを支えてきた。8年目の今季は26試合に登板し1勝1敗、防御率3.60、10ホールド。ヤクルトの本拠地、神宮球場は東京六大学リーグで使用しており、縁もある。
2年連続リーグ5位に終わった今季
日本ハム移籍の吉田賢吾捕手、新天地での意気込みを語る
日本ハム移籍が決まり、胸中を明かした吉田賢吾
諏訪魔、全日本プロレス専務執行役員を退任 来年1月から非常勤取締役に
全日本プロレスの専務執行役員を年内で退任することを会見した諏訪魔(全日本プロレス提供)
アルゼンチン代表DFタグリアフィコが「浦和推し」を熱烈表明 「左SB探してない?」と移籍示唆も
現在リヨンでプレーするニコラス・タグリアフィコ【写真:Getty Images】
プロ野球現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人へ、畠世周投手は阪神へ移籍
1/2田中瑛斗上茶谷大河 9日、プロ野球12球団は現役選手を対象とした「現役ドラフト」を実施しました。その結果、日本ハムの田中瑛斗投手(25歳)が巨人に移籍することが決まり、巨人の畠世周投手(30歳)は阪神に移籍することになりました。 この現役ドラフトは、出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的として、2022年から実施されており、今年は3回目となります。オンラインによる非公開で行われ、DeNAの上茶谷大河投手(28歳)はソフトバンクへ、広島の矢崎拓也投手(29歳)はヤクルトへ、ロッテの平沢大河内野手(26歳)は西武への移籍がそれぞれ決まりました。
REST-MOD(レストア&モディファイ)のテーマも進化
エムテックがカスタムしたGSX-R750
’24年春、東京モーターサイクルショーに初出展したm-tech。そのブースに飾られたのがこの初期型GSX-R750(F)だ。この車両、ブレーキパーツやリヤショック、タイヤこそ置き換わっているものの、それは今走ることも考えた仕様としてのこと。それ以外の大半の部分に、m-techの考える油冷モデルへの向き合い方、そしてこれから手を入れて乗るための指針というべき部分が反映されている。
【写真はこちら】エムテックがカスタムした「GSX-R750」の全体・各部
「製作テーマは“REST-MOD(レストア&モディファイ)”。ショーバイクですから一点の曇りも許されない。今、m-techが持つオリジナルパーツと技術を駆使して仕上げた車両なんです」と同店代表の松本さん。圧巻はそのフレームで、傷んだクリアを全剥離した上で、手作業によってヘアラインを再現し改めてセラコート・クリアで仕上げられている。この作業だけで50時間はかかったという力作で仕事としてはとても受けられないという。
フロントフォークアウターチューブも同様にクリア全剥離後に再研磨して腐食も取り除き
